光と音と旅人と

ヒーリングサイト「Be Eruca」主宰。本サイトはこちら→https://clay901.wixsite.com/beeruca こちらは幾多の変遷を得た901のプライベートブログです。

2014年01月

FBを退会しました

先ほど、Facebookを退会しました。
削除直前の心残りがアップロードした約3年分のデータだったのですが、幸いバックアップ機能があったので 今までのデータを保存する事ができました
メッセージのやり取りや、フィードへの書き込みも全て保存できましたよ。
思い出が保存できれば、だいぶ楽かなって感じです。

FBをやめます、とお知らせしてから、メッセージや電話、コメントやいいね!をくださった皆様、とても嬉しいです。
どうもありがとうございました。

FBでは270人も「友達」がいましたが、もちろん実際の私はそんなに顔が広いわけではありませんよ。笑
入り立ての頃は音楽系での使用を目的にしてましたので、レーベルの方から紹介された知らない外国人の方もいっぱいいました。

FBをやっている間に、楽しい事も沢山ありました。
お友達とも繋がって楽しい日々でありましたが、その楽しさがいつの間にやら依存にも繋がっていたのかな、と振り返って思います。

フィードで友達のアップロードしている旅行先の景色や美しい写真を見たりするのは、実際にその場へ行っているような感覚もあり はじめはエキサイティングな体験でもありました。
この感覚って、ちょっとしたアバターとか…オンラインゲームにも似たような?感じかもしれません。

そのうちにガラケーからiphoneになって、FBのアプリをインストールしたら、自分のアップした投稿にコメントやいいね!がつくと通知がくるようになり。
ますます、意識がFBにむくようになりました。多分、私だけではないですよね 笑 

いつでも意識の片隅にFBがあって、半分くらいはそっちにもっていかれているような…
これって、気がつくまでは無意識でもあるんですよね。
なんだか怖いようですが そういう事を指摘する動画なんかも一時期、出回っていましたよね〜
アバターの私、FBでの私。体にいる私、みたいな。

もともと昔からネットは好きだったし、気をつけないとネット依存の気もありますので、多いにハマってしまったFBだったのでした。
しばらくは、脱FBで(笑)自分自身にエネルギーを戻そうと思ってます。

でもやめてから、かなり軽くなった感じはあります。
やっぱり意識が向いてたんだな〜と思います。

FBなしの生活、どういう風に過ごせるのか、楽しみです


 

産土神社へ その1〜高知

年始に、大阪にある「蹉だ神社」(さだ神社と読みます。「だ」の漢字が書けませんのでリンク先を見てくださいね)へ行ってきました。

私は、Facebookには少し書いたのですが 実は生まれは大阪でして、「大阪で生まれた女」だったのです。(笑)
2〜3年で四国へ引っ越したので、記憶はないのですが…
でもやっぱり、お笑いとかが好きなのは関西系の血かなっと思う事はあります

今回、こちらの神社へ参拝したきっかけになりましたのが、最近よくお世話になっているヒーラーのmichiさんから産土神社の話を聞いた事です。
産土神社というのは、自分が生まれた土地の神様、神社の事だそうで、私たちが生まれた時からずっと守護してくださるのだそうです。

実はずっと以前にも、産土神社の話をお友達から聞いた事がありました。
その時は行動に移すまでには至らなかったのですが、去年の夏にmichiさんが産土神社へ行った話を聞いた時に、自分も行ってみたいなあ、と思いました。

という訳で去年の10月頃に1度、大阪へ行く予定を立てたのですが、スケジュールが難しくなりいったんは延期になったのでした

次にチャンスが訪れたのが年末、実家への帰省のチケットを手配する際の事ですが、帰りの東京への便が完売していました。
少しあせって他の便を見たら、伊丹行きに空席を発見
このタイミングで産土神社に寄ってみようと思いまして、実家からの帰りの便は伊丹行きを手配し、大阪へ行く事にしました。

産土神社の調べ方をmichiさんに教えてもらい、事前に両親が住んでいた場所近辺の神社2カ所に目星をつけました。
「クレイさんなら行ったら分かりますよ」とアドバイスをいただき、自分の感覚をたよりにと思っていたのですが、実は帰省した時に父が、はっきりと分かるヒントを出していたのでした
ちょっと長くなりますが、まずはその事から書いて行きますね。

香川の実家に帰省して2日目、突然父が「高知の足摺岬へ行きたい」と言い出したので、車で足摺岬へ向かいました。
四国って小さいんですけど山が多くて、移動にすごく時間がかかるんです。
父のサービス精神もあいまって、松山道などをまわり遠回りしたので、実家の香川県から高知の足摺岬まで、6時間もかかりました

足摺岬は、お遍路をする人が足をずるずる引きずるくらいに遠く大変という所から「足摺(あしずり)岬」と名前がついたそうです。
確かに車でもあれだけ時間がかかるのですから、徒歩なんて途方に暮れますよね。(爆

四国の札所は行ってみるとかなり、車であっても難儀な場所が多く、今でこそちょっとした流行みたいですけど、昔は行き倒れなども珍しくはなかったようです。
私の実家の近所にも、無縁仏のお墓が沢山あったりしています。
ゆえに、訳ありだったり医者からも見放された難病の人などが回る事も多かったみたいですね。
願掛けという明るい感じではなく、もっと重い事情を持った方が多かったのではないでしょうか。

写真は、足摺岬の灯台からの風景です。

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そしてここが、四国八十八ヶ所のうち三十八番の札所「金剛福寺」です。
「水曜どうでしょう」の四国お遍路編を見た事がある人は、「三十八番 金剛福寺っ!」と言いたくなると思います(笑

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やはり暖かい場所なので、マングローブに少し似たような樹木が生えていました。

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 続きます☆

浅草へ

先日、所用で浅草へ行ってきました。
東京にも長く住んでいるのですが、浅草へ行ったのは実は2回目です。
八王子からですので、西から東へ ぶらり小旅行な感じで楽しかったです。
 
まずは、かの有名な雷門をくぐりまして、浅草寺へお参りを。

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浅草寺って実は今まで行った事なくって(1回目に行った時には両親が上京してきていたお正月で、あまりの混雑に途中であきらめたのです)今回初詣でした。
仲見世通りのお土産屋さんをのぞきつつ、ひとりでぶらぶらと。

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外国人の方も多くって、平日だというのにかなり賑わってました。
和な感じといえば京都も素敵ですし、伊勢のおかげ横丁ともちょっと似ているようななんですが、やっぱり浅草独特の庶民的な雰囲気がまた良いですね。

着物を着た方もちらほら。私も着物を着て遊びにきてみたいなあ。

いろんなお店を見ながら、やっと入り口まで着きました。


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ここでお参りをして、更に中に入りますと もう1カ所お参りする場所 たぶん本堂がありましたので、手をあわせてみました。
意識を集中してみますと、観音様のような?優しいイメージが沸きました。
後で確認してみたら、浅草寺のご本尊は観音様だったのですね。
雷神とか最初の門のところに書いてあるので激しいイメージでしたけど、こちらの観音様はやわらかく優しい印象を受けました。
天井に、観音様と龍神様の絵が書いてありましたよ。

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こちらは、五十の塔です。
光ってしまってすみません(笑

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戻りがけに歩いていて気になったのが、こちらの小さいお社のお不動様。
手をあわせますと、お不動様独特の ずっしりとした強いエネルギーです。
不動の心を持ちなさい、地に足をしっかりとつけなさい と言われたように感じました。

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実はこの日、浅草寺へ行く前に地元の神社に寄りまして、あるお伺いを立てておみくじを引いていました。
ですので浅草寺ではおみくじは引かない予定だったのですが、私の前を横切ったおじさんが「ここのは当たるんだよなあ」と言っていたものですから、、

「凶」のおみくじも多いと言われる浅草寺。
あまりしょっちゅう来れないし、ものは試しと思い この日2度目に引いてみましたら、地元の神社で引いたのと同じ「末吉」で、内容も似通った言葉が書かれていました
ただやっぱり、浅草寺のほうが厳し目な感じでしたけど。2回引いたからかな^^;

まぁ、私の至らない部分を改めなさいという内容でしたので、あぁやっぱりそうなんだな、と確認できたおみくじでありました

浅草寺を後にしまして、周辺をぶらっと。

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神谷バーで、「電気ブラン」をお土産に買いました。


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橋から見えましたスカイツリー(浅草からでも歩いて20分くらいだそうです)と、う○こビル(笑)
スカイツリーは浅草寺からもよく見えて、さすが都心って感じでした。

おなじようなシチュエーションだと、浜松町の増上寺から見える東京タワーも、ですね。
でも橋のところにはホームレスの人もいたりで、スカイツリーの辺りの話も前にちょっと聞いた事があって、いろいろな事をおもいました。

浅草、楽しいのでまた遊びに行きたいです。
今度は着物で行きたいな〜。

 

マリー・アントワネット

この前、映画「王妃マリー・アントワネット」を借りて見ました。
監督などをよく見ないで借りてきまして、後から調べてみたらソフィア・コッポラ監督のほうが有名なようですが そちらではなく、フランスで作られた2008年の作品でした。

後からマリーについてのWikiを読んだのですが、衣装や宝石、話したと言われる台詞なども史実に添って再現されていたようです。
豪華なドレスや華やかな暮らしぶり。 
はじめの方は美しく豪華絢爛な世界でしたが、徐々にフランス革命の暗雲が近づき、もう手遅れという事態になってから、やっとマリーは事の重大さに気がつきます。
マリーはもともとはオーストリアの貴族の娘さんで 政略結婚させられているのですが、年齢も昔ですから14歳で結婚して、外の世界から隔絶された宮廷の中だけの暮らし。 
見ていたら、平安時代に享楽にかまけて没落していった貴族や、 夏にも少し書きましたが 旧満州国の最後の皇帝・溥儀らを彷彿とさせられました。
民衆の事 外の世界の事を、あまりにも知らなすぎたのですね。

王様のルイ16世がもっと出来る人なら違っていたかな、とも思いましたが(映画ではあんまり出来ない感じに描かれていました)
それ以前から火種はあったようですので…彼もまた時代の犠牲者であるのかもしれません。
余談ですが別途で調べていたら、あの斬首の恐ろしい機器「ギロティン」は、ルイ16世も考案段階で深く関わっていたそうです。
まさかそのギロティンで本人も奥様も死すことになるとは…
なんとも数奇な運命でありますね。

フランス革命と言えばあのジャンヌ・ダルクもそうでなかったかなと調べてみたのですが、彼女の方がもう少し先の時代での事でした。
ジャンヌダルクも数年前にリュックベッソンの映画で見たのですが、見終わってから暗澹たる気分になった事を覚えています。
フィクションの映画でしたらハッピーエンドに出来るのでしょうけど、ね。
昔の時代は戦争が多かったですから、どうしても個人の運命も翻弄されてしまいますね。

ちょっと話が離れるのですが、お正月に帰省した時に父がスカパーで「トム・ホーン」という映画を見ていました。
元旦でしたので私も一緒に見たのですが、これがまた暗い映画でして…

アメリカで実際にあった史実をもとにして作られた映画なのですが、無実と思われる男性が冤罪で起訴され、最終的には絞首刑になるという映画でした。
私はストーリーを全く知らずに見ていたのですが、最期、どんでん返しでこの男性は救われるはず、という希望を持って映画を見ていたら、、
えっ、という描写で終わってしまって、ちょっとショックを受けました
(絞首刑、ですからお分かりですよね、、ダンサーインザダークを思い出してしまいました)

お正月からなんと暗い映画を父は見ているのだろうと思ったのですが(^^; 
後々妙に印象に残ってしまって、調べたりしてたのでした。

というわけで、斬首とか絞首とか、ちょっと物騒な話題で締めくくる事になってしまいました。
書いてて喉がつまってくる気がしますすみません。

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満月の気づき…

夕べは今年最初の満月でしたね。みなさんはどんな風に過ごしましたか?
私はというと、いつも使っていた外付けHDDの具合がおかしくなり…
すったもんだしまして、とりあえずデータを退避して初期化したら復旧しました
少し保存し損ねたデータもありましたが、まぁ痛くない程度で。良かった〜
まだ買ってそんなに時間経ってないのになぁと思ったのですが、ただのディレクトリエラーだったみたいです。

でもケーブルの接触もちょっとおかしいので、ケーブルは変えようかなと思ってます。
あと今ふと思ったんですが このHDD、常時つけっぱなしなのでケーブルもいたむのかも。。
USBのフラッシュメモリとか安いですから、そういうのを1,2個もっておいて、制作時のデータはそこに入れて、後からHDDに移行させるのが良いかもしれないですね。

データを退避させる時にファイルをチェックしていたのですが、なんせあんまり整理せずにとりあえず突っ込んでいたものですから
いらないデータもいっぱいありました。
以前に使っていたメインのマシンはWindowsXPでしたが、修理したとしてもXPのサポートも終わるし、制作関係はMacに移行しているしなぁっという事で、XP関係で保存していたソフトなどにもさよならしました。
結局、160GBあったデータですが 最終的に初期化して戻す時には70GBになりました

この外付けHDDがおかしくなったタイミングというのが、前々から温めていた曲を音楽ソフトで作り始めた時でした。
制作時に機材関係のトラブルはつきものだからと 最初はあまり気にしませんでしたが、それにしても作り始めたタイミングでこういうのって なんだかなあって思いました。
でも、後からその訳が分かりました。
データを整理している最中に、今作っていた曲の原型となるファイルが出てきたんです。

それは電子ピアノ1台で弾いたものをフィールドレコーダーでただ録音したファイルでしたが、今作りかけている作品と メロディは同じでも雰囲気が、だいぶ離れてしまっていました。

1個前の記事でレイ・チャンドランさんの公開チャネリングの話を書きましたが、レイさんも音に関する話をよくする方でして、だから好きなのだと思いますが
その時に、音楽の話もしていました。

音楽には2種類あって、魂まで響く音楽と、感情や肉体のみに作用する音楽があるという事。
ギターやピアノ、シンセサイザー等の楽器の音楽は、感情や肉体のレベルにしか作用せず、
魂まで響くのは、自然の音です、と。
そして、音楽はCD等の録音物よりも生演奏が良いでしょう、と言ってました。
私は作品をこれから作ろうと考えていたので少しがっかりしたのですが、それでも自分の意志なのでと作り始めました。

私の中で考えていたのは 自分の弾けない楽器を打ち込んで、割と大層な作品に仕上げるイメージでした。
でもこの原型のファイルを聞き返してみて、やはり最初のピアノ1本のイメージを大切にして…
レイさんの話したように生演奏を主体に録音したほうが、良いのではないかなと感じました。
多分、その方がいいよっていうサインでもあったんだと思います。
そしたら、ライブをするとしても再現もしやすいですしね
ピアノがあるところで行えば良いですから。
ピアノ、改めてちゃんと練習しようと思った事件でもありました。笑

物事って、サポートがちゃんと入っているときは問題なく進む事が多いですので、こういう形でストップがかかる時には、見直しをしたほうがいいよっていうサインだと。。
頭では分かっていましたが、改めて理解しました。
あれこれ考えていましたが、もう少し肩の力を抜いて取り組もうかなと思います

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