さてず〜っと書こうと思っていたのですが なかなか腰が上がらずでして
やっと書いてみようと思います。

1年半程前にゼニスオメガヒーリングのレベル1を受けたのですが、今年の4月にレベル2と3を、つい先日に4を受けました。
ヒーリングもいろいろ受けてきましたが、ここまで短期間で一気に進めたのは初めてかもしれません。。
一気に受けざるを得ない事情もあったのですが、まあ自分の中では画期的!と思ってます。笑 

ゼニスオメガヒーリングって何?と思う方もいらっしゃると思いますので ざっくりと書いてみますと、
1980年代にアメリカ人の牧師さんに降りてきた、色の周波数を使うヒーリング手法です。
各ヒーリングには1枚ずつシートを使って行います。
レベル5までありまして、5まで受けると400枚近いシートになります。
私は4までなので、いま出来るのは300枚くらいかな。
来年くらいに5も受けられたらいいな〜と思っています。

まぁまぁそれなりにヒーリングを学んできた私が、それでもゼニスを受けてみたいと強く思ったのは、身体の病気に対応するシートが沢山あったからです。
今まで受けたヒーリング手法は、どちらかというとメンタル主体のものが多かったもので…

もちろんレイキなんかも、物質に効くと言われている手法はありますが、ゼニスの場合はもっとはっきりと細かく「頭痛」「肺」「肺気腫」「アレルギー」などへの名前のついているシートがあり、レベル5になるとエイズや癌に対応するシートが出てきます。

私は現代医療の否定は全くしていませんが、受けたいという一番の動機になったのは、だんだん年老いてくる親の事で、
離れて暮らしているので大丈夫かな〜といつも思います。
まぁ今の所元気ではありますが、年齢のせいか、小さな不調をちょこちょこと言われるようになりました。

もちろん何かあった時にはそれ相応の対応をしなければと思っていますが、物理的な対応以外の部分で、家族が病気になった時に何かできたらいいな、と思ったのがきっかけです。

ゼニスの場合、というかゼニス以外でもですけど、身体の病気が顕現してくるまでにはメンタルの不調が必ずある、というのがベースの考えにあるので、レベル1〜3は感情などのメンタルの部分を癒す内容になっています。

ヒーリングを進めていくと、こんな感情も自分の中にあったんだとか、ある程度クリアリングできたと思っていても、まだ未消化の感情が残っていたんだなぁ、とか、いろんな発見があります。
レベル1には基本的な所で自己信頼や自己受容などのシートがありますが、人って生きていく上でいかに自己肯定感が失われていったり、自己信頼感が薄れていったりするんだなぁと思う事が多々ありますね。
だからこそ、たくさんのシートが用意されている。
こういうシートを施術するたびに、私自身も取り戻していっている感覚があります。

ゼニスを受けると各レベルごとに28時間の講習レポートを提出する必要がありまして、レベル1の時は途中間も空いたりして結構時間がかかったのですが、今回は2〜4までなので、トータル84時間分を提出しなければなりません

なので、来月あたり、セッションの練習をさせていただける方を募集してみたいと思っています。
また書きますので、少しお待ちくださいませ。

ゼニスの先生からお勧めされた、ルイーズ・ヘイさんの本「ライフヒーリング」。
病気とメンタル部分、感情との関係性が書かれていまして、おすすめです。

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